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さて今年の「恵比寿しねぐね日記」は今日で仕事納めです。
そしてお知らせがふたつあります。 1.「エキサイト」から「jugem」へ出戻ります サーバの不安定さに嫌気がさして去年のこの時期に飛び出したjugemですが、 最近すこぶる調子が良いのと、やはり使い勝手が良いこと、 これまでの記事が全部保管されていること(これまでエキサイトで書いた記事もインポートされています)から、戻ることにしました。 htmlで書いていた「マターリ日記」分もちょこちょこ入れ込んだりしていますので、ご興味のある方はぜひ昔の分も読んでみてくださいませ。 残念ながらたくさん書いていただいたコメントはインポートすることができなかったので、エキサイトブログはそのまま残します。 お手数をおかけしますがブックマーク、RSSリーダ等への再登録をお願いいたします。 jugemでもコメントお待ちしております。 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓今後の更新はこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ ちびだまめぞうの恵比寿しねぐね日記(jugem) 2.しばらくお休みします 年明けから2月頃までお休みいたします。 「また読んでやってもいい」という方、2月頃にまた見に来て下さると嬉しいです。 コメントへもお返事できないと思いますのでその点ご了承ください。 今年一年、読んでくださってありがとうございました。 来年もみなさまが健康で、幸せで、 美味しいものがたくさん食べられますように、 心よりお祈り致します。 平成一七年一二月吉日 ちびだまめぞう拝 所用で西新宿へ。
ちょうど12時少し前に終わったので近くでお昼を食べることに。 アイランドタワーちゅうところにある「焼肉李宮」でカルビクッパ900円。 ![]() ・・・でかっ。 ・・・深っ。 なんだこの呪われた底なし沼は。 思わず本気で「新入りスタッフが入れ物間違えて持ってきた」と思い 他のテーブルをキョロキョロしてしまった。 隣の人も同じ大きさだったのでこれがこの店のデフォルトでいいらしい。 確かに焼肉屋のクッパは食べきれないほどでかいものが多い。 しかしこの店のものは今まで食べた中で飛びぬけてでかい。でかすぎ。 ここ数年見せたことのない必死さで果敢に挑むものの、 丼の中のクッパは一向に減る様子がない。 目の前で夫がジュージュー焼いている上カルビ定食(1700円)がうらやましかったこと。 夫、どさくさにまぎれてランチで1700円て何頼んでるんだゴルァ。 ![]() 上カルビを食べ終わった夫に頼み込んで3分の1食べてもらい、自分でも3分の1食べ、3分の1を残した。 女性3人で来たらこの丼一杯でランチが済むってことだ。 (実行可能かは別として) 捨てゼリフじゃないけどひとこと言っとこ。 アンタんとこのカルビクッパ、塩辛いわりに味が浅くてまずいよ。 お肉が脂身ばっかりで気持ち悪いよ。 ![]() 蟻月は恵比寿にある予約困難なことで知られるもつ鍋屋。 以前3週間先の予約をしようとしたら開店直後の時間しか空いていませんと言われたこともあります。 なので、ちびだ家でもつ鍋を食べるときはたいてい中目黒のカジュアルなもつ鍋屋「鳥小屋」に行っています。 もつ鍋食べるのに1ヶ月前から予約するほど私は寛容ではありません。 しかし今回、そんな面倒を回避してこのもつ鍋を食べられる方法を学びました。 先日、普段大変お世話になっている方から、誕生日プレゼントが届きました。 しかもその品物が「蟻月のもつ鍋セット」。 ちびだという人間を隅々まで理解して下さった上でのセレクトといわざるを得ません。 クール便で届いたセットの内容は、もつ入りスープ、キャベツ、ごぼう、ニラ、豆腐、にんにく、鷹の爪、そば、さらにはごま油やすり胡麻まで。 つまりはこちらは何も用意しなくても今すぐ鍋ができるという親切なセット。 後輩Kを呼んで3人で食べることにしたので、キャベツとニラだけ買い足しました。 説明書きの通り、土鍋に順番に材料を投入していけばそれで完成。 ニンニクの効いたこってりスープとキャベツが合う合う! もつも臭みがなく柔らかく味が濃い。 意外ですが絹豆腐が鍋全体をまとめるのにいい仕事をしてくれます。 途中でキャベツとニラを追加するとき以外は全員が夢中でむさぼり喰い、あっという間に鍋はからっぽに。 しかし、食べ終わった直後から腹が異様に膨らみ、全員が床に横たわってしばらく苦しみました。 あまりにも急激に食べすぎたため、満腹に気づかなかったのでした。 人気店なのももっともな鍋でした。納得しました。 しかし今後この鍋が食べたくなったときはたぶんセットを買います。 Kさん、いい方法を教えてくださってありがとうございました。 ごちそうさまでしたー。 ![]() 代官山からの帰りにまた寄ってしまいました。 これからもリピート必至でしょう。 11時40分頃行ったところ満席で少し待ちましたが、 12時ちょっと前になると開店直後に入ったお客が 一斉にはけるので席が空きます。 ケータイの写真なので画質が悪いですね。 でもこのチャーシューの分厚さはお分かりいただけると思います。 全部は食べすぎだから少し残そうと思っていたのに また完食しちゃった。 やっぱり冬は味噌ラーメン! 札幌らーめん山田 渋谷区恵比寿西1-32-12 11:30~14:00頃 日祝休 3464-1105 夫が週末ひとりで福岡に帰っていました。
持って帰ったお土産は、山盛りの即興詩人のパンと美美のコーヒー豆。 わたくしの教育の甲斐あって、なかなかモノの分った買い物をするようになりました。 うはは。 ![]() お待ちかねの即興詩人のスコーンを早速焼いてみます。 写真ではそのままですが、上下に割って焼かないと中まで温まりません。 それほど大きく、みっちりとしたスコーンです。 この密度、しっとり感、香り、ほのかな甘さ、どれをとっても私の中のキングオブスコーン。 またお会いできてうれしゅうございます。 これを食べてしまうと、東京で普通に売っている「ぼそぼそぱさぱさすかすか」な 子供だましのスコーンが食べられなくなってしまいます。 どこかのバイヤーさんが頑張って東京でも買えるようにしてくれると嬉しいのですが、 それはそれで色々問題が起こるのでしょう。 福岡にたまに帰ったときのお楽しみ、で十分です。 スコーンとミルクティ、そしてまだ読んでいないたくさんの本に囲まれていると身震いするような幸せを感じます。嬉しさのあまり意味なく「あーっもぅんっ!」と叫ぶほど。 冬ってなぜか無性に「読書」なんです。冬眠ならぬ冬読。 クリスマス前になるときまって読み返すのが「ナルニア国ものがたり」シリーズ。 子供の頃出会って以来、何度読み返したか分りませんが、何度旅しても飽きることのない国です。 希望を言えば、瀬田貞二さんの訳が少々古臭すぎるので、誰か新しく訳してくれないかなーということ。 瀬田さんの訳も魅力ある独特の世界でこれはこれで素晴らしいのですが、例えば驚いたときに「なんてんかんてんところてん!」などという感嘆詞が出てくると途端に現実に引き戻されてしまうのです。 ファンタジーで「ところてん」て。妖精もところてん食べるんだ、みたいな。 3月にいよいよ映画が公開されますね。 こちらではなんと9分間もの超ロングトレイラーが観られます。 早く映画館で観たいな。 先日カフェ友のCさんと会った際、海産物お取り寄せの話になった。
彼女が殻つきカキを取り寄せたという話を聞き、 「カキもいいなー、でも今はすごくカニが食べたいんだよねー」 と発言した。 ![]() その3日後に届いたのはズワイガニ。 博多・海老平の若旦那が送ってくださった。 なんて素敵なドリームズ・カム・トゥルー! このシアワセ続いてフォーエバー! 「自分の夢はしょっちゅう口に出して周囲に知らしめるとかないやすい」と言いますが 実際「言霊」ってのはあるもんですね。 遠い福岡まで私の「カニくいたい」発言が届いていたのですから。 これからも欲望を正直に、口に出していきたいと思います。 とりあえずパナソニックの37型プラズマテレビ欲しいな。 ![]() 明太子もアリガトウ。 前回、なぜ中目黒のこの辺を歩いていたかといいますと、
目黒川沿いの「福砂屋」の東京工場直売店に行くためでした。 結婚して初めて「福砂屋」というカステラ屋の存在を知った私ですが、 夫によると 「福岡ではカステラと言ったら福砂屋!これ絶対!」 だそうです。 結婚以来文明堂のカステラを一切れも食べていないのはそういうわけです。 千葉の実家へ手土産にするため買いに出かけました。 結局のところ自分たちの腹にも入るものなので、 ずっと食べてみたかった「特製五三焼」を買ってみました。 一本2100円。普通のカステラの倍のお値段です。 ![]() 特製五三焼(ごさん焼)カステラ。 砂糖、双目糖、卵は多く、小麦粉は少なく配し、 熟練した職人の高度な技法を要し、量産できない 福砂屋起源の家伝の製法でお届けしています。 ご進物にお喜び頂いております。 (福砂屋ホームページより) ここでは五三の名前の由来が明らかにされておりませんが、 「卵黄5、卵白3の割合」で作ることからこの名前になったようです。 そういえばパウンドケーキも卵と砂糖とバターを1ポンドずつ使うことからその名がつけられたそうですが、言っちゃ悪いがどっちにしても安直な名前です。 さて実際に食べてみての五三焼。 いくつかアドバイスがあります。 その1「糸で切れ!」。 砂糖と卵がベッタベタなので、包丁で切ろうとすると どんな熟練者でもカステラがグズグズになります。 糸で切ればいいんだなと気づいたのは、全員にグズグズのカステラの残骸が行き渡った後でした。 その2「食べたいと思った量の半分に切れ!」 いやすごいんですよ、甘さとこってりが。 底に敷かれたザラメだけも普通の倍くらいありそうで。 相当の甘党さんでも心してかからないと返り討ちに遭います。 帰省のお土産、お正月のとっときのお菓子に 東京工場焼き立てのカステラ、いかがでしょうか。 ![]() 頭痛が痛い 食事を食べる 日本に来日する 会話を話す ・・・あとはどんなものがあったっけ と考えさせられた、中目黒は上目六さくらショッピングセンターでの 求人告知。 ものすごく人材に恵まれてないことは伝わりました。 # by chibidamamezo | 2005-12-08 14:23
![]() 会社の人にごちそうになったウェスティンホテル・龍天門の名物、坦坦麺。 今回初めて知りましたが、名物のくせにメニューに載ってないのですよ。 知らないと注文もできないって、ちょっと感じ悪いよねぇ。 たぶんこれで2000円くらい・・・(自分で払ってないので分らない)。 ご馳走してもらってナンですけど、しょぉーじき、想像していたほどの感動はなかったです。ここで食べなくてもいいや、って感じ。 恵比寿に住み始めてかれこれ5年半経ちますが、ラーメン好きな夫に連れられて、この街にあるほとんどのラーメン屋は食べてきました。
しかし、そんな私にも未訪のラーメン屋があったのです。 理由は11:30~14:00(スープ終了次第閉店)という超短い営業時間ゆえです。 ![]() 先日夫と駒沢通り沿いを歩いていたら「おっ暖簾が出てる!」と夫が色めき立った声をあげました。 ちょうどラーメンモードになっていた私の胃袋は大賛成。 夫自身も食べるのは5年ぶりとのこと。 暖簾が出てて驚く店って一体・・・と思いつつ入り口に近づくと3人ほどが立って待っていました。 ほとんどは男性ひとり客、彼らが新聞雑誌を読みながら黙々と食べている店内の雰囲気はまさしく行列店のそれです。 おやじさんひとりにお運びのおばさま2人。 店内は思っていたほど狭くはありません。 醤油も塩もありますが札幌ラーメンなのでやはり味噌を、コーンのトッピング(100円)つけて。 目の前にドンと置かれたどんぶりは遠近感が分らなくなるほどの大きさ。 西山製麺所のちぢれ麺は堅めの茹で上がり。 これこそが、味噌のために作られた麺というのですよ! スープは味噌味というよりは味噌「風味」と言えるほど、ごくごくあっさり。(その気になったら)飲み干せます。 特に驚いたのはチャーシューで、分厚~く切ったものが3切れ、分厚いのに柔らかくウマ味たっぷりで、こんな極上チャーシューには初めてお目にかかりました。 野菜やメンマなども非常に丁寧に作ってあり、隅から隅まで真面目なラーメンです。 味噌ラーメンは比較的簡単に美味しく作ることが出来るので、醤油や塩に比べてランクが下のように思われることが多いですが、これだけ丁寧に作ってあると味噌ラーメンを見直します。美しく上品な作品です。 ミソラーな私、今まで訪れなかったことを激しく悔やんでおります。 じゃあ行ってみようと思った特に女性の方、ものすごーくお腹を空かして行ってくださいネッ。 らーめん山田のレビュー ご店主のインタビュー ハーバーシティ蘇我に行ったら広すぎて遭難し、
帰ってこれなくなってしまったいそださんの代理のちびだです。 一度やってみたかったの。 ![]() 「30-35(サンゼロ・サンゴー)」 これまで様々な切り口のコンピレーションアルバムが出版されてきましたが、星の数ほどあるコンセプトのうち、「あ、こういう手もありか」と思わせてくれた作品。 バブルを知らず、旧世代の呪縛から逃れきれず、新世代のマイペースにも付き合いきれず、自己への不信と少しの恥じらい、そんな煮え切らない意識を共有している我々。 『昭和45~50年生まれ 団塊世代ジュニアのためのCD+マガジン』だそうです。 リクルートが「R25」(流行語にならなくて残念だあね)を出す前から、「小学一年生」から始まる学年別雑誌があったように、情報提供対象として年齢でくくるのはなんとなく分ります。 「その年に流行った歌謡曲」を1年ごとにCDにするのも想定の範囲内。 しかし「特定の年代の人間がグッとくる曲」を集めるって発想はなかった。 こういうの垂直思考っていうの?使い方あってる? 曲が発表された年代はまちまち、なのに全部がグッとくる。 小学生から今までの間に集めたカセットやCDのベスト版を作ってみようって発想なんでしょうか。 選曲のセンスはもう唸るしかないほどですが(特に安田成美の「風の谷のナウシカ」を入れようと思いついた人は天才)、さらに輝きを加えるのが茂木淳一(「スキージャンプ・ペア」の人ね)のナレーションとネタ。 最近立て続けにCMに出演しているようですが、来年絶対ビッグウェーブがくるですよ、この人。 ![]() みうらじゅんといとうせいこうの「TV見仏記」。 タモリ倶楽部の100倍ダラダラした、ゆえに心からくつろげる映像。 中年のオッサン二人がぼそぼそ話しながらひたすら寺を回り仏像を見て感想を口にする。 テレビで放送していたとは思えない、ホームビデオを見ているかのような錯覚におそわれます。 実は10年以上前から本の方の「見仏記」は愛読しており、今のところ全巻制覇しておりますが、本はさすがにきちんとしているんです。いとうせいこうのプラスティッキーな文体とかみうらじゅんのページからはみ出るようなイラストとか、さすがに完成度高いです。 しかし映像を見ると「実際はこんなにだらだらやってたんだー」と思わざるを得ず、その点では新たな発見があったとも言えるでしょう。 作り込んで一瞬も目が離せない番組ばかりの中、非常に新鮮です。 寝る前にスリープタイマーをセットしてだらだら観つつ眠りに入る・・・というのが最高。
最近よく歩きます。
週末は恵比寿から五反田のTOCまで歩きました。 目黒のモスバーガーに行きたかったからというのが理由ですが、 意外に難なく歩ける距離でした。 久々のモス、美味しかったなー。 どうして恵比寿の店は二つともつぶれちゃったんだよう。 ![]() 行人坂を下ったところの目黒川沿いに、OGGIというチョコレート屋さんの本店があります。 全国に多くの支店を出しているので有名なお店ですが、目黒本店にしかない商品がいくつかあります。パンとジェラートです。 ジェラートと聞いて私が手を出さないわけがありません。 ![]() 10種類以上の中から、私はレモンヨーグルト、夫はチェリーを選択。 これが思いがけず美味でした。 チョコレートが美味しいので多分そこそこ旨いだろうとは思っていましたが、そこそこどころか、予想を超える旨さに驚かされました。 なんていうんでしょ、陳腐な言葉ですが「素材感たっぷり」で。 素材の味がしっかりと主張しているのにあくまでクリアー。 甘さは控えめ。 ねっとりなめらかなジェラートが舌に心地よくまとわりつきます。 これは久々の大ヒット。 ![]() 目黒川沿いの赤く色づいた桜並木を眺めながらアイスをもりもり歩き食べし、気づいたら五反田でした。「難なく歩けた」というのは案外このジェラートのおかげかもしれません。 そうそう、決して少なくない量で210円でした! 今度はぜひともパイントで買いたい!(売ってくれるのか?) オッジ 目黒本店 TEL 03-5434-1110 目黒区下目黒2-3-23 平日9:00-19:00 土日祝9:00-18:00 ![]() 果物を食べようという提案には絶対に反対しない夫。 アトレの千疋屋にて昼食代わりにパフェ2人分。 期間限定「ラ・フランスのパフェ」うまかったですよ。 大きなラ・フランスがバンボンバンと迫力満点で。 中身はラ・フランスのシャーベットとラムレーズンのアイスが入ってます。 千疋屋のデザートって正直あんまり美味しくないと認識していたのですが、これはよかった。好きです。 しかし、食べた後ちょっと胸焼け。 千疋屋のケーキを食べた後は必ずこうなります。 ここの生クリームはむしろバターに近い位にこってりな感じなので、私と相性が悪いものと思われます。 次にこのパフェを食べる機会があったら、「生抜きで」と注文しようと思います。 ところで以前こちらで紹介した「散歩中に遭遇したタモリ倶楽部の撮影」ですが、昨日の夜オンエアしてました。 「埼京線ダービー」という地味な企画。 線路が見えるビルから、次に来る埼京線の電車を当てるというもの。 レースが始まると出演者が揃って窓から身を乗り出し、電車が来るのを待ち構えます。 なので、タモさんが窓から顔を出していたのは休憩ではなくて、れっきとした撮影なのでした。手を振り返してくれなかったのも当然でしょう。 ちょっと奥まった目立たない路地の一角に、しっとりした雰囲気の小料理屋さんがあります。
盛り塩もしてある、きちんとした店構えなので初めての人はちょっと入りづらいかもしれませんが、中に入れば近所の人たちが集うアットホームな雰囲気です。 カウンター4席、長テーブルひとつ(10席)とこじんまりしています。 女性一人でも安心してお酒と料理が楽しめます。 メニューは毎日変わります。 プリップリの大きな揚げ立てカキフライ、4つで800円。 ![]() 豚肉と野菜の柚子こしょう風味800円。 梅と生姜のおにぎり200円。 アオリイカの刺身700円。 ![]() 涙ちょちょぎれる、ふき味噌(!)の焼きおにぎり、200円。 (写真を撮る前に半分食べてしまいました) ![]() すべてのお惣菜は1000円以下で、小鉢はほとんど500円以下。 居酒屋並の値段で一流店並の極上のお惣菜が出ます。 イメージとしては、美味しんぼに出てくる「はるさん」のお店って感じでしょうか。 見せびらかすのはいいから早くどこだか教えろ? すいません、ここばっかりは。 恵比寿では本当に貴重な、地元の人のためのお店なのです。 ![]() (↑庭園美術館HPよりお借りしました) 義母と目黒の庭園美術館に行ってきました。 現在開催中なのは「華麗なるマイセン磁器」展。 義母はチャイナの絵付けを教えているので、一緒に観に行ったら色々教えてくれるだろうと思って。 思ったよりもヘビーなボリュームの展覧会で、義母の解説付きでゆっくり回ったら1時間半かかりました。 ホームページで紹介されているものはまだまだ前菜。 度肝を抜くような大作がわさわさ出てきて圧倒されました。 こんなもの作っちゃうなんて人間てすごいなー。 しかしスープ鉢の柄に毛虫描いちゃうセンスは理解できないなー。 冬虫夏草のスープって意味? 庭園美術館の庭は紅葉がまさに見ごろ。 展示を見ながら窓の外の色づいた木々も楽しめます。 もちろん建物の素晴らしさもいうまでもなく。 普通のシンプルな美術館と違って、こんな素晴らしい「お屋敷」に飾られるとマイセンの魅力も倍増です。 もう一回観に行ってもいいくらい楽しめました。お勧めです。 美術館の後は(スポンサーがいるので)オサレランチ。 白金台のイタリアンLUXORへ。二回目の訪問です。 ここはどんなに空いてるテーブルがあっても、ランチのラストオーダーの時間が迫っていても、「ご予約は?」って必ず聞かれて、エントランスでしばらく待たされます。 お高くとま・・・歓迎される客になりなさいと客に諭してくれるお店です。 やっぱり同じ値段払うなら「ちびだ様、お待ちしておりました」って言われた方が気分がいいですもん。 安い方のランチでも1,800円。 前菜、パスタ、飲物とデザート(ティラミス)つき。 料理は文句なく美味しいし、ボリュームもあるし、何よりお姫様気分にさせてくれる雰囲気がよいです。 紅茶を頼んだらちゃんとポットで出してくれました。 白金台でこのお値段は妥当だと思います。 ![]() 毎年恒例、慶應の三田祭へ。 また落し物の傘を買ってしまいました。 親のすねかじってるガキの落し物を喜んで購入するなんて。 しかも2本で150円で。 まあチームマイナス6%の構成員としてはいい仕事したと思っときましょう。 ステージ上のミス慶應には目もくれず、くじ引きへ。 今年の基本賞品はラップ1本、うまい棒3本、カプリコ1箱、聞いたこともないメーカーの缶ジュース1本。 年々ショボくなっているような気がするのは気のせい? そして肝心のくじ引き、ひとつは名刺ファイルをゲット。 なかなかのくじ運に、もう一本のくじに期待が高まります。 すると高額賞品にしか鳴らない鐘がカランカラーン。 「おめでとうございまーす!!」 オオッ、アタシやっちまった?何何? 「美術館の招待券でーす」 ・・・しかも熱海のMOA美術館の!! 微妙すぎて周囲からはなんともいえない失笑が起こりました。 鐘で注目を引いただけに余計いたたまれません。 実質的には大ハズレだよこりゃ。 ![]() 汐留に用事があったので、運動がてら三田から歩くことにしました。 てくてくてくてく・・・ すると芝のあたりで東京国際女子マラソンにバッチリ遭遇。 なかなか道の向こう側に渡れなくて難儀しましたが、すぐそばを走る選手にがんばれーと声援を送りながら楽しく歩けました。 残念ながらキューちゃんは通り過ぎた後でしたが、谷川真理選手が私たちを追い越して行きました。 普段は車がギッシリの都心の大通りを走って気持ち良さそう。 じゃあ走ってみる?って言われたら丁重にお断りしますけど。 断酒生活も1ヶ月を過ぎると勝手に脳内麻薬が出て一日中ナチュラルに酔ってます。
土曜日だというのに夫は朝から仕事でとある映画の舞台挨拶に出かけました。 「出演者に間違えられちゃったらどうしよう」と本気で心配する 「そうだねー、アナタ男前だからそういうこともあるかもね」と本気で(←重要)受け答えしてやるのが妻の務めです。・・・フー。 そんな夫は、ストローを使わずにジュースを飲んだだけで「さてはおまえ、チームマイナス6%の構成員だな」と言います。萎える。 ![]() バカラがない恵比寿ガーデンプレイス、ようやくなにやら飾り付けを始めた模様。 仮にも商業施設で今からクリスマスの飾りつけって遅いんじゃ・・・ これが実は正月の飾りつけだったらある意味すごい。 ガーデンプレイスを見直します。 しかし今更ながら、バカラがないと、このシーズンの恵比寿の目玉って何もないことに思い当たります。 私が「シャンデリアないよー!」と騒いでいる人たちを見たのも1組や2組ではありません。 表参道のイルミネーションを止めた初めての年もこんな感じだったんだろうな。 周囲が口を揃えて絶賛するKのカレーを食べに意気揚々と店に向かうと、無情にも「焼き魚」の文字が。カレーじゃない日もあるのか・・・。
じゃあ他の店で、と探そうとしても土日はそう簡単ではないのです。 いろんな方が華麗な恵比寿ランチブログを作ってらっしゃいますが、いざ食べようとしても休日はランチをやっていない店がほとんど。 ランチというのはその街で働く人へのご褒美なのであるなあとつくづく感じます。 地元民はお得な平日ランチを「うらやましー」と指をくわえて見ているしかないのです。 「あそこは土曜ランチやってたはず」と思い出したのが、以前cremedangeさんのブログで見た「イタリアンバーベキュー スピエディーニ」。 幸い、平日と同じ内容でランチをやっていてくれました!ありがとぉっ! ![]() まずは温野菜のサラダ。量がたっぷりで野菜もムッチリ。蒸してあるのかな? オリーブオイルと塩の味もいい感じです。フォカッチャも十分な大きさ。 ![]() パスタはカニのトマトソース。夫のヤリイカのパスタと半分こしましたが、個人的にはイカの方が好きかも。ちなみに麺の種類も全部違います。ランチなのに丁寧な仕事です。 そしてドリンク(カプチーノまで頼める!)とサービスのキャンディーがついて1000円ポッキリ。 フロアサービスも丁寧で頻繁にテーブルに来てくれるし、厨房はみんな若くて男前。 このお値段で大満足(土曜ランチがあるだけで150点追加!)、若々しく気持ちの良いお店でした。 ITALIAN BARBECUE SPIEDINI 渋谷区恵比寿南2-1-2 RKF恵比寿ビル1F 3792-2151 11:30~15:30(L.O.14:30) 18:00~22:30(L.O.) 日休 去年もそうでしたが、なぜか恵比寿は11月にオープンするお店が多いです。
年末を当て込んでいるのか、夏に苦戦したお店が撤退するのか。 他の地域でもそうなんでしょうか。 ![]() まずひとつは恵比寿東口五さ路近くの変形地に建つのこのビル。 先代はアンチエイジングサロン、先々代はバンタンのカフェでした。 そして今月21日にオープンするのが麻婆豆腐と坦坦麺の専門店「陳麻家」。 フランチャイズ募集のページに「サラリーマンをターゲットとした」と堂々と書いてある通り、すがすがしいまでに狙いを絞りきった店です。 マーボー丼に坦坦麺がハーフでついてきたら、そりゃあサラリーマンは食べるよ。通うよ。 証拠にすごい勢いでお店が増えている模様。 ![]() 誰にも気づかれずひっそりと閉店していたラーメン山頭火。 恵比寿ラーメンブームの火付け役ともいうべき店だったのに。 そういえばこの店の熱心なリピーターって聞いたことありません。 私も、一度食べれば十分・・・な感じでした。 その後釜もやはりラーメン屋です(居抜きができるから?)。 なにかと話題の国会議員と同じ名前。 「節骨麺たいぞう」 こちらはオープン日が延びているらしく、一旦貼られたオープン日告知の上から紙貼って隠してありました。 池袋系ラーメンの恵比寿進出は光麺に続いて二店舗目です。 実はワタシ的には恵比寿で一番好きなラーメンは「喜多方ラーメン坂内」なのでオープンしてもあんまり関係ないかもしれません。
木場の現代美術館にイサムノグチ展を観に行きました。
その話はおいといて。 隣の駅なので、水天宮に寄りました。 そこでずっと買いたかった品物を手に入れました。 それはこれ。 ![]() 見て分りませんか?毛抜きですよ。 高校生の頃に毛抜きの楽しさに目覚めて以来、 これぞ、という最高の毛抜きに出会うことを夢見て幾十年。 絶品と名高い「うぶけや」の毛抜きをようやく手に入れました。 試しにちょっとしか顔を出していない眉毛を抜いてみると 一回でしっかり掴み、そのままスルっと抜けます。 とにかく毛抜きの”掴み”が間違いない。 刃の合わせには毛ほどのゆがみもありません。 あんまり楽しくてこれから体中の毛を抜くことに没頭しそうです。 爪きりや裁ちばさみなど家中の刃物を全部ここで揃えたいほど 魅力的なお店でした。 接客も買い物の楽しみのひとつです。 毛抜き(大)3150円 皮ケース 630円 ![]() うぶけや 中央区日本橋人形町3-9-2 ![]() 私たち夫婦にはアカデミックな要素はひとつもないのだけれど、 なぜか周りには学者やサムライ業の知り合いが多い。 学生の頃はそんな人たちは雲の上の存在で 一体どんな生活や会話をしているのか想像もつかなかったが 友人として付き合ってみれば ウンコもオナラもするしAVビデオもマンガも観るし 安酒で朝まで痛飲したりもする、当たり前だがごくごく普通の人間だった。 ただ、「頭の片隅でいつも何かを考えている」ことと「記憶力」、 そして「いざというときの集中力」は、やはり常人とは違う。 これが「THE・頭脳労働者」というやつなのだろう。 昨日は司法試験の最終合格発表があった。 何人かの受験生を知っているので、それ以前に落ちていることが分かっていても、毎年なんとなく気にはなる日である。 昨日、数年越しの挑戦が実って、ひとりの友人が合格した。 大学に名を残す伝説の才女でありながら、 せっかく手に入れた国家公務員の座を惜しげもなく蹴っとばし、 大学を卒業するとすぐに嫁に行った。 すったもんだの末数年後独り身に戻り、それから司法試験を目指した。 途中でお父上が亡くなり、経済的にも苦しくなる中で、 毎日終電まで予備校の自習室に陣取り、死に物狂いで勉強した。 お嬢さん育ちの彼女(お父上が亡くなる前は、彼女の自宅は日本で一番有名な高級住宅街にあった)のどこに、これだけの強さがあったのだろう。 法律家は、医者と同じで「どこかが痛い人」を相手にする仕事だ。 蝶よ花よと育てられ、そのまま賢くかわいい奥さんとなって人生を送るはずの彼女が、 痛みを知り、惨めさを知り、裏切りを知り、それでもどん底から這い上がった。 今後、彼女がどの道に進むかは分らないが、仕事を続けていくごとに、 自分の人生に回り道はひとつもなかった、と強く思うようになるはずだ。 「金持ちで一流大学出身者」しか入れない法科大学院制度は、 彼女のような法律家を確実に減らしていくだろう。 胸がすくような快挙とはまさにこのこと。 心からおめでとう! ボツにすることにしていたのだけど、
最近あまりにもネタがないので、寝た子を起こしてみました。 なぜボツだったかというと。。。 まずそうだから!!! ![]() ご飯に染み込むカレーは、ご飯に染み込ませて撮影してはいけませんね。 ほうれんそうのカレーは特に。 もっのすごく美味なのだけれども、 もっのすごく食欲が出ない写真です。 失敗か成功かで言ったら、超大失敗です。 お詫びに宣伝。 中目黒の絶品カレー、カラカッタ! 我が家の最近のヘビーローテーション。 夫など2日続けて食べたことも! スパイスの配合も素材もいいし、肉や魚貝がぜいたくにごろりんと入っています。 日曜も遅い時間までランチをやってて、ランチ時はサラダとドリンクがサービス。 ランチでも追加料金なしで二種盛りをやってくれる親切なお店です。 ええ、ええ、まずそうに見えるのは全部私がいけないんです。 KARAKATTA 目黒区上目黒3-1-2ハウスセンター中目黒ビル1F 3711-1201 11:30-4:30 ![]() 恵比寿東口ロータリー近くに変わった車が停まっていました。 気にも留めずに通り過ぎようとしたら夫が 「ナイキ!ナイキ!」と叫びます。 おお、ほんとにエンブレムがナイキのマークだ。 ちょうど車の持ち主がいらしたので、許可をいただいて撮影。 「日本に一台しかないんですよ」と言うが、 そりゃそうでしょうとも。 ![]() ナンバーまでもが719、ナ・イ・キ。
OL時代、二日酔いの日のランチはたいていトマトベースのパスタを食べていました。
行儀悪く汁までじるじると飲んでようやく、胃が動き出すのです。 そういうときはソバやウドンだろ、という人も多いですが、 私の場合、汁に感じる甘味がダメでした。 10時頃からトマトソースくいてぇーと唸りながら仕事をしていました。 そういう具合の悪いときはぼーっとしているので、たいていトマトソースを 服に飛ばしてしまい、後で気づいて悲鳴を上げたりするのでした。 そんな思い出とオーバーラップする、恵比寿のパスタ専門店です。 BGMはビートルズ、壁にはずらっとジョンレノンの絵。 ご主人の趣味が一眸で理解できる店内。 そのせいか、店全体が「学生街のパスタ屋」のような懐かしい雰囲気です。 50種を超えるというパスタ単品ほとんどが1000円以上という安くはない価格ですが、その分ボリュームは十分。 パスタの量で水増しするわけではなく、具がおぉーい、ので、「おかずとご飯」という定食のような満足感があります。 和風のアレンジが多いのでよけいに定食っぽいです。 ![]() こちらはあさりとしめじのガーリックパスタ(1,260円)。 ニンニクが具のひとつとして、多分大匙5杯くらい入っています。 わたくし、人から借りたファブリーズは新品にして返すくらいの気遣いはある人間ですが、 ことニンニクに関しては非常に鷹揚です。 むしろどんな非常識な量でもウェルカムです。 どうしても気になる方は、しょうがとにんにく、どちらにするか選べたりしますので都合のよい方をお選びになるとよいでしょう。 以前食べた明太子のパスタなど、パスタに対して明太子が余るくらいでした。 コレステロールを気にする必要のない方はぜひ一度試していただきたいです。 アンクル・トム 東京都渋谷区恵比寿1-14-7 山本ビル1F 03-3442-1934 代官山を象徴する建築物のひとつ、キャッスルマンションのお向かいにできたかまぼこカフェに行ってみました。
あ、正式名称は「FISH CAKE & DELI」だそうです。 覚えきらんのでとりあえずかまぼこカフェで。 ![]() 想像よりスッキリサッパリした店内、外階段で2階に上がって注文します。 スープセット1000円。かまぼこを2つ選べます。 タコと金目鯛にしました。 夫はホットドッグとハンバーガー。 ホットドッグはさんまソーセージ、ハンバーガーは同じくタコで。 ![]() 窓際の席で目の前を埋め尽くすキャッスルマンションを眺めます。 (そういえば何年か前ここでバレリーナ殺人事件があったなぁ・・・) 入り口付近ではドラマの撮影をしているようで、子役が 「お疲れ様でしたー」とこまっしゃくれた挨拶をして帰っていくのが小憎たらしい。 そうそう、この日代官山まで歩く途中の山手線脇の古ビル、 歩く人が皆上を見上げているなぁと思ったら、何かの撮影をしていました。 こんなボロっちいビルでドラマの撮影かな・・・とそこでなんと窓からひょっこり顔を出したのはタモリ。 思わず「タモさーん!」と手を振ってしまいましたが軽く無視。 タモリ倶楽部の撮影と思われます。 タモさんは月金と帯持ってるから他の仕事は土日なのねーと 当たり前のことに感心しました。 そうこうしているうちにかまぼこランチが届きました。 ![]() えーと、これで1000円?確認しますがこれで全部?あっそ・・・。 なるほど、これはかまぼこではないですね。 食感はいわしハンバーグ。わりとパサパサ。 4種類のソースから梅ソースをセレクト。 ご飯は梅ひじき。このかまぼこに合わせるならたぶん玄米ご飯にした方がおいしかろうと思いました(メニューにはないです)。 スープの具と上に載ってる温野菜は冷凍したことがありありと分るスカスカ状態でした。 ![]() ![]() 夫も首をひねりながら食べています。 うーん、まあ、アリかナシかで言ったら・・・うーんうーんうーん。 申し訳ないですが、今回褒めるとこホントになかったです。 みなさんは以前こんな畳屋さんをご紹介したことを覚えておられますでしょうか。
ピカチュウ畳として一瞬旋風を巻き起こしたものの、 実はゴザだということがのちに判明したアレ。 去年と全く同じ日付なことに少しビックリしておりますが、 あの畳屋さん、またしても我々のみぞおちにグッとさしこむような パンチのきいた新製品を発表なさっていたのでご紹介します。 ![]() 畳のダーツ。 ここ何年かダーツがまた流行っているようですね。 ご自宅にダーツのボードをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、他の人と同じじゃイヤ!な個性を発揮したいわがままさんにはうってつけの商品です。 刺さるたびにたちのぼるイグサの薫りで集中力アップ。 大きめサイズのため、的を外したときもお部屋を傷める心配がありません。 勝手に点数計算してくれるエレクトリックダーツよりも数段大人な雰囲気。 もちろん遊んだ後は床に敷いてリラックススペースとしてもお使いください。 素材は全て自然に還る完全エコ商品。 ![]() 畳のへりで作ったこのバッグにマイダーツをしまえばもう完璧。 ダーツバーでも熱い視線を浴びること間違いなし。 もちろん通勤通学、普段のコーディネートにもお使いください。 ちなみにこの畳、ヘリーバッグ(命名:石塚英彦さん)というそうです。 ・・・脱力。 小森谷畳店 最近アキバの昼休みは、
(1)早飯→残り時間はヨドバシカメラで過ごす (2)御徒町で買出し、のどちらかです。 今日は(1)のパターン。 ヨドバシカメラ1階のすしざんまいが空いていたので入ってみました。 本当はお好みで食べたかったのですが、あまりに殺気立つ職人さんたちの雰囲気におそれおののき、つい1000円のセットを頼んでしまいました。 お鮨10カンとサラダ(だからどうして何にでもサラダつけるかなー)、茶碗蒸し、味噌汁、デザート(マチェドニア=フルーツの缶詰)つきでした。 ![]() 2年ほど前、夜中に築地のすしざんまいで初めて食べたとき、 そのレベルの高さに驚いたものですが、今日は 「アキバだし・・・ランチだし・・・1000円だし・・・」と自分を納得させました。 3カン半、残しました。 どうも私はアキバの鮨屋と相性が良くないみたいです。 1階では職人さんが握りますが、8階にはすしざんまい回転寿司バージョンもあります。 今度は回転する方に行ってみよう。 なんだかんだ言って、回転寿司で一番好きなネタはサラダ軍艦です。 キュウリとカニカマを鮨に乗せようと考えた人は天才。 食後は腹ごなしにマッサージチェアのフロアで揉まれようと思ったのですが お気に入りのナショナルのチェアが全て埋まっていたので大人しく帰ってきました。 ランチがハズレだとその日の行動が全てうまくいかなくなる気がします。
後輩KがiPodを貸してくれたのが今年の1月。
「しばらく」お借りするつもりがすでに10月も終わる頃。 夫がiPod nanoを購入したのを機に後輩Kに連絡してみた。 「iPod長いことありがとう。こないだnano買ったから返すよ。」 社会人としてというか、人間としてひどすぎる。 それに対する後輩Kの返事が 「iPod、いつでもいいですよ。最近、Sonyのネットウォークマンを買っちゃいました。」 これは私、ちょっとしたカツアゲをはたらいたってやつ? 同じく大学&会社の後輩I。 久しぶりに恵比寿以外に夕飯を食べに行くことにした日曜の夜、 車の中から後輩Iに電話。 「最近会社の近くでよさげな店ピックアップしてちょー、急いでね!」 親切なIはイタリアン、ジンギスカンなど選りすぐった店をすぐにメールで送ってくれた。 しかし夫の「どれも気分じゃない」発言にあっさり覆され、結局餃子を食べた。 Iちゃん、今回は夫が悪いんだからね。 蒲田の有名店「歓迎」(しかし行ったのは蓮沼店)の食欲中枢を刺激する点心の写真。 さあ、特に残業中の方々、よだれたらしてちょうだいな! ![]() ほーら、羽つきだよ~。 ![]() スープがたぷたぷでアツアツの小籠包、湯気立ってるよ~。 歓迎 蓮沼店 大田区東矢口3-18-6 3737-3090
夕飯を作っていなかったので夫をだまくらかして外食する。
クラブ小羊に当日予約。余裕でOK。 以前は予約困難だったけれども、だいぶブームも下火なのだろうか。 今キテるのは何だろう。立ち呑み?って食べ物のジャンルじゃないしねえ。 ぐるなびクーポンで生ビール二杯は無料。 ジンギスカン(@1300×2)、ラムチョップ(@900)、もやし(@500)で 二人でジャスト4千円。 普通に焼肉行くより安くてうまいなー。 ラムチョップにこびりついた肉を未練がましく歯でかじり取っていたら 口の中を怪我したアホは私です。 以前行ったときの方が3000円も高くついているのは酒代です(女同士だったのに・・・)。
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